VRでカクつく負荷を減らす方法

ViveでVRするのにGTX1060を使っています。
GTX1060はVRをやるのに最低スペックです。

【国内正規品】VIVE HMD VRヘッドマウントディスプレイ HTC VIVE

ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1060搭載ビデオカード オーバークロック メモリ6GB STRIX-GTX1060-DC2O6G

もちろん十分には動作してくれますが、負荷がかかるとどうしてもカクついてきます。

これを軽減する方法を紹介します。

3D設定の管理の設定を変更

デスクトップで何もないところで右クリック
→NADIVAコントロールパネル
→左の3D設定のツリーの「3D設定の管理」
→グローバル設定のタブで一番下にある「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更
→同じくグローバル設定のタブで真ん中あたりにあるテクスチャフィルタリングクオリティを「ハイパフォーマンス」に変更
→閉じる

アプリケーション解像度を落とす

steamVRを起動して、

SteamVRの三のマークを押す→設定→動画

ここの一番下のバー(表示していなけれ手動のチェックをオンに)のアプリケーション解像度の内部解像度(super Sampling)を80%まで落としてみましょう。

VRCなどなら60%でも問題ないはずです。

おわりに

いかがでしたか。

画面が少しだけボヤける感じにはなりますが、これでグラボの負荷も減ってカクつきが減ります。

パリピ砲も耐えれるかもしれません。

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