FF7は3部作なのに1部がミッドガル編だけ。

これはひどい。

PS1版ではDISC1でエアリス死亡まではあった。

ミッドガル編だけ終わっていては残りの2部まで容量が収まらない。

壮大なフィールドマップでの移動がなく、ムービーを選択してストーリー再生するだけのFF10以降の一本道ゲームに戻される可能性がある。

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それにしてもFF7は面白い。

「海外で「ファイナルファンタジー面白いですね」と言われた場合、間違いなくFF7のことを指す。」とスクエアエニックスの制作陣も言うほどだ。

FF7の未来予言的なストーリー

FF7は大企業が中央集権的に原発(魔晄炉)作りまくってたら、原発事故が起こったり、地方が衰退したので民衆が反乱を起こしていくストーリーなので、未来予言か何かと言われてる。

FF7のような近代科学(魔晄炉=原発)vs 魔法(マテリア=アミニズム)の世界観で戦ってたら、聖霊(ライフストリーム=奇蹟)のグレイス(無償の愛)によって地球が救われたというキリスト教的な話は欧米でも共感されやすい。

FF7はSONY株式会社の「シスター・レイ」

今やSONYは完全に外資系になったので日本の会社ではない。

その中でもビッグタイトルであるFF7はSONY株式会社の「シスター・レイ」。

魔晄炉のエネルギーを全集中させて、撃ったら終わりである。

6年計画になるFF7

FF7は3部構成。

つまり3年おきに、
FF7-1(2020)
FF7-2(2023)
FF7-3(2026)と発売される予定。

なのでハードもPS4からPS6まで追うことになる。

同時にFF8のリマスターを出してくるスクエニの意図

スクウェア・エニックスは、米国現地時間6月10日に開催した同社のプレスカンファレンス“Square Enix Live E3 2019”において、『FINAL FANTASY VIII Remastered』を発表しました。
https://dengekionline.com/articles/3201/

ここにFF7で失敗した場合の保険の意図がある。

(今更だがFF7の滑らかなローポリゴンに対して、FF8がどこかギザギザなグラフィックなのは、無理にリアリティ出そうとして細かいテクスチャ貼り付けた結果ではないかちょ気づいた)

FF8のようにstreamでも出しているということは、長期的にVR対応版を出していく。

FF8リマスター出すということは、今後FF7の3部作での6年計画の中で、SONYはPS6出す頃にFF7-3を出し、同時にFF8のリメイクを発表してくる。

そうやってFF9まで徐々に低空飛行のまま軟着陸させていく。