UQ/ワイモバイル/楽天アンリミットはどれが一番いいのか?【比較】

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ソフトバンクから楽天へスマホを乗り換えました。

楽天アンリミット設定方法(Rakuten UN-LIMIT)~さっさと乗り換えた方が良い理由(楽天スマホ)~

2020年3月まではQUかワイモバの二択しかありませんでした。

QU・・1980円。家族割で1480円。データ翌月繰越可能、話し放題が含まれていない、速度制限300kbps、節約モードあり、キャッシュバックとセルフで1万円バック(SIMのみ契約)

ワイモバ・・新規割と家族割で1480円が6ヶ月のみ。終わったら2180円。データ翌月繰越不可、話し放題が含まれている、速度制限100kbps、節約モードなし、MNP端末代無料
VoLTE非対応機種でも使えなくはないがVoLTE対応機種だと音声が安定します。

しかしここで2020年4月から楽天が登場。

他社(UQモバイルやワイモバYmobile等)
・月1500円~1980円。(家族割で1500円の場合が多い)
・月3GBまで利用可能。
・速度制限後は128kbps~200kbps。
・容量繰越機能なし。(ワイモバ)
※容量繰越・・月の利用可能容量が余ったら、翌月も余分に容量を繰り越せる機能。



楽天
・楽天通信圏内(主に都市部)は全て無料。
・楽天通信圏外でも全て無料。
楽天通信圏外では楽天はau回線を使う。しかし無料。←まさかの超安定するau回線が無料。
・月5GBまで利用可能。←UQワイモバの2倍の容量。
・速度制限後は1Mbps。←UQワイモバの5倍速い。
・容量繰越機能あり。←ワイモバが出し渋っていた機能をさらっと乗せる。

見間違えたかと思うくらい画期的に良いプランです。

そんなわけで楽天アンリミット。とてもおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル

一年分の月額の比較

実際に月の出費額を見てみましょう。

楽天

1年目無料。
2年目は2980円。
2年目は年額で3万2000円ですが、1年分で考えても月1600円で無制限をしていたと考えればお得です。

しかも+3300円分の楽天ポイントキャッシュバックで実質の開通費・事務手数料が無料。
加えて紹介コードで+2000円

+5300円の得をします。

楽天はここで顧客をキャッチして、1年後で逃げることがないようにまた1年後に優れたプランを必ず出してきます。
他社からも出てくるでしょう。
そのときに安いプランにダウングレードすればいいのです。

例えば、今でさえ楽天モバイルで楽天プランS 2GBだと月額1480円、2年目からは月3000円でやっています。

楽天アンリミットとほぼ同額なので、わざわざお金を払うこのプランに加入する人はいないと思いますが、一年後はダウングレードして安くなっていくでしょう。

そのときに移れば良いのです。

楽天は解約金や違約金も無料です。(私が何度も何度も楽天に確認済)

他社で良いプランがあれば1年後に移れば良いのです。

まず何よりも楽天アンリミットに滑り込んで使い始めることが大切です。

Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル

UQ

メリット:au回線なので安定。容量データ繰越機能がある。
デメリット:月3GBまでの制限。

2000円=1年・・2万4000円
2年目で4万8000円
事務手数料3000円

1年で
-2万7000円の損。

Ymobile(ワイモバ)

メリット:UQより安い。ソフトバンク回線なので安定。
デメリット:月3GBまでの制限。容量データ繰越機能がない。

1500円=1年・・1万8000円
2年目で3万6000円
事務手数料3000円

1年で
-2万1000円の損。

無料で契約だけしておいて、1年後に乗り換えるというのもあり

楽天はスマホ本体も無料。モバイルルーターも無料です。

それでau回線速度で使えるので契約しない理由がないです。

無料で契約だけしておいて、1年後に乗り換えるというのもありです。

まとめ


楽天
・楽天通信圏内(主に都市部)は全て無料。
・楽天通信圏外でも全て無料。
楽天通信圏外では楽天はau回線を使う。しかし無料。
・月5GBまで利用可能。
・速度制限後は1Mbps。
・容量繰越機能あり。

見間違えたかと思うくらい画期的に良いプランです。

そんなわけで楽天アンリミット。とてもおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン) | 楽天モバイル

設定方法は前記事でまとめました。

楽天アンリミット設定方法(Rakuten UN-LIMIT)~さっさと乗り換えた方が良い理由(楽天スマホ)~

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