キズナアイのこの1年の動画をばーっと流し見して、
「これリアルYouTuberだったら、普通に腹立つよくいる自己愛レイヤーの人や」という感想をもったが、それがバーチャルだから仮想的で許されているのだと気づいた。

涼宮ハルヒなど代表的に自己愛性パーソナリティ障害だが、リアルにいたらやばい人なのがアニメなので許されている。

どの作品でもキャラ立ちさせようとするとパーソナリティの断面を強調させるので人格障害や精神病者のようになる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

YouTuberでも同じことが起こるのだとVTuberを通じて知った。

不謹慎だがバーチャルYouTuberの末路を予言すると、最後はリアルを晒されて終わる。

キズナアイとシロと輝夜月はリアル彼氏がどうのを晒されて炎上してドロドロした末路へ落ちる。

ミライアカリはなぜかリアル芸人の道へ。

のじゃおじさんは評論家やVR講師として活動幅を広げそう。


なぜバーチャルYouTuberの未来が予言できるかと言うと、アイドルの末路と同じだから。


夢を与える象徴の人や、匿名の人でも、どこかで「リアルの自分を知ってもらおう」という承認欲求を満たそうとする時期がくる。

そうでなくても年齢の負い目で話題作りで晒されたり自爆暴露する。

涼宮ハルヒの平野綾も早々と自分を身売り暴露して「アイドルとして象徴として祀り上げられるゲーム」から降りた。最近のSMAP等のジャニーズもそう。

アイドルとして天皇陛下のように人権のない象徴を演じ続けるのは人間として耐えれない。
なので人間臭いドロドロのアピールが始まってしまう。

ニコニコ動画などで実況プレイ主を追っていた人なら分かると思うが、途中から気を引くことだけが主目的となって、自分の内情を暴露したり、過剰に叫んだり、エ口グ口バイオレンスネタを入れてきて、終いにはリアル彼女の話をしたり、だんだん幼稚化して陳腐化してファンが離れていく。

ベッキー騒動の時も、ベッキーが叩かれてゲスがそんなに言われないのは、ベッキーがアイドル的な象徴として機能していたから。

ものすごいレバレッジをかけて上げているのでそれが崩れると大暴落して強制ロスカットが起こる。

自分の人間らしさを小出しにして地固めしないと、落ちたときに一気に落ちる。

なぜのじゃおじさんは大丈夫かと言うと、男性なのでアイドル象徴として扱われにくいこともあるが、コンビニ店員から始めた地道なことだから。

人生のストーリーが見えると共感して応援したくなる。

もしのじゃおじさんが落ちるとすれば調子こいた結果の未成年への下半身スキャンダルだろう。