画像編集ソフトにはPhotoshop、動画編集ソフトにはPremiereを使っている人が多いです。

しかしAdobeのPhotoshop,illustrator,Dreamweaver,InDesign・・
フォトプラン 月額980円/年額11,760円
コンプリートプラン 月額4,980円/年額59,760円

いくらなんでも高すぎます。

これらはサブスクリプションと呼ばれます。月額でお金を払い、サービス更新ごとに契約料を支払う方法です。すさまじく負担です。
学生どころか、社会人でも維持するのは大変です。

払わなく安く済む方法を紹介します。


フォトショとプレミアの永続ライセンスを買い切りしてしまおう

フォトショとプレミアの永続ライセンスは買い切りしてしまいましょう。

想像してみてください。

毎年6万円払うか、買い切り一括で2万6000円払って一生使うか。

どう考えても買い切りの方がお得ですよね。

もしあなたが教員や学生だったら、どこかに在籍している資格のあるうちに、Adobeの永続ライセンスで買い切りして画像編集フォトショや動画編集プレミア永久に使う方がお得です。
学生や教員なら1万2000円ほどで買い切れます。
教員や学生でなく学割等が適応されない方でも、そのまま「通常版」の商品を手に入れることができます。
Amazonで売っています。

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|通常版|パッケージ版|Windows/Mac対応

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|学生・教職員個人版|パッケージ版|Windows/Mac対応

買ってからのインストール方法

①買うとAdobeからURLリンクが送られてきます。

②そのURLリンク先に自分の個人情報を書いて登録します。

学生・教職員個人バージョンの場合、ここで学生証等のスキャン画像のアップロードを求められます。
アップロードすると3日程でにシリアルコードが書いたメールが送られてきます。(私は2日目に送られてきました)

③インストール画面でシリアルコードを打ち込んでインストールします。

簡単に買いきれてしまいました。


できればパッケージ版を買おう

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|通常版|パッケージ版|Windows/Mac対応

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|学生・教職員個人版|パッケージ版|Windows/Mac対応

できれば「パッケージ版」を買うのもポイントです。

私は永続ライセンスものはパッケージ版で買うようにしています。

パッケージ版であれば使えなくなる心配がないです。パソコンを乗り換えた時にインターネットで認証しなくてもすぐインストールできます。
オンライン版だと数年後に本体の配布が停止してくる可能性があります。

この手のものは大して大きな更新もないのでパッケージ版で買い切りするのが一番オトクです。

例えば、私はマイクロソフトのワードやエクセル(word/excel)も2003年や2010年のパッケージ版を使っています。

実際に、私の使っている古いマイクロソフト(ワードやエクセル)のオンライン版は配布が停止されてしまいました。
売る側としたら常に新しい商品を買ってほしいので、古い商品は販売停止するのは当然ですね。

しかし私が買ったのは「パッケージ版」だったのでシリアルキーもいまだに使えます。CDから無料でインストールできます。

このように長期的に見るとパッケージ版でインストールできるCDの現物があった方がお得なのです。

すでに画像編集ソフトPhotoshop(フォトショップ)、動画編集ソフトPremiere(プレミア)などのAbobeのソフトは月額課金のサブスクリプションにすべて移行するこを表明しています。

今後、このようなパッケージ版で永続ライセンスの商品が売られることはなくなります。

まだ売っているのが今だけの限定。奇跡的です。

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|通常版|パッケージ版|Windows/Mac対応

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2020(最新)|学生・教職員個人版|パッケージ版|Windows/Mac対応

もっと安く一発で買い切りできる画像編集・動画編集ソフトもある

他に一発で買い切りできる画像編集・動画編集ソフトもあります。

PowerDirector(パワーディレクター)とPhotoDirector(フォトディレクター)です。

動画編集ソフト:PowerDirector(パワーディレクター)

サイバーリンク

Adobeのプレミアと同じように動画編集ができます。プレミアだと年額1万5000円ほど払い続けなければならないですが、
このPowerDirectorなら買い切りポッキリで同じ機能。明らかにお得なので買いです。

上の商品リンクに移動して、上にある「法人向け製品」→「学生・教職員向け優待販売」というところで買えます。(あるいは一番下のメニュー画面の「学生・教職員向け優待販売」)

画像編集ソフト:PhotoDirector(フォトディレクター)

サイバーリンク PhotoDirector

こちらは画像編集ソフトです。Adobeのフォトショップと同じように画像編集ができます。フォトショップだと年額1万5000円ほど払い続けなければならないですが、
しかしPhotoDirectorなら買い切りポッキリで同じ機能。明らかにお得なので買いです。

動画や画像編集なんて使わないという人でも、ないより困ることはありません。あれば長年使えます。

YouTuberのような動画編集、
インスタ映えする画像編集、
コラージュやモザイク処理まで余裕です。
今後、自分のお子さんの記録、友人・知人の結婚式や同窓会、会社や学校のプレゼンテーションなど動画や画像編集が頼まれることがあるかもしれません。

上の商品リンクの上にある「法人向け製品」→「学生・教職員向け優待販売」というところで買えます。(あるいは一番下のメニュー画面の「学生・教職員向け優待販売」)


単品ずつならAmazonがお得かも

公式サイト以外にAmazonでも動画編集ソフトPowerDirector(パワーディレクター)を単体で手に入れることは可能です。

もし動画編集ソフトPowerDirector(パワーディレクター)を単体で購入する場合は、Amazonのほうが安くなっている場合もあるのでチェックしてみてください。

PowerDirectorとPhotoDirector

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