20140918-165035

最近は携帯電話・スマートフォン・タブレットの持ち方も多用になってきました。

中でもタブレット(ipadなど)は、
自宅内でインターネット上の無線Wi-Fiか無線LANで使うか、
あるいは外出先でも使いたい場合は、契約しているインターネット会社(プロバイダ:フレッツやYahoo!BBやWiMAXやBIGLOBEなど)からモバイルルーターを購入/レンタルして月々2000円~3000円払って、モバイルルーターを持ち歩きながら利用していると思います。
もしくはスマートフォンをディザリングしてルーター代わりにして使っているでしょうか。
フリーの無料アクセスポイントや、契約している回線を探してタブレットでアクセスして使っているのでしょうか。

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正直、外出先でタブレットを使う場合、これらのようにモバイルルーターを持ち歩いてWi-Fiを使う等々は面倒くさくて手間な上に、高額を支払っていると思います。

早い話が、タブレット単体でいつでもインターネット接続できてしまえばいいのです。

スマートフォンとタブレットの違いとは、ざっくり言えば大きさ(見やすさ)にしかありません。

スマホは7インチ以下のサイズ(5インチ前後が平均)、タブレットは7インチ以上のサイズです。

それならばタブレットにSIMカードを挿しこんで使えるようにすればいいのです。

それを見越して、最近ではSIMフリーで日本の最高速回線のLTEに対応したタブレットも発売されました。

それが以下の商品です。

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET( Android 4.3 / 7 inch / Atom Z2560 / eMMC 16GB / 1GB )

このタブレットPCに、スマートフォンと同じ容量でSIMカードを入れてしまえば

OCN モバイル ONE マイクロSIM

この2つの組み合わせでタブレットでインターネットが使えてしまいます。

しかも価格は月額900円以下!

モバイルルーターWi-Fiを持ち歩くより、手間もかからず、価格も3倍以上の安さです。

OCNモバイルも独自のルーターとセットで売っていますが、ルーターの本体価格が高価です。
それだったら最初からタブレット内にOCNのSIMカードを入れてしまえばいいのです。

つまりオススメするのはLTE対応したタブレットに、最安価で安定してるOCNのSIMカードを入れて使うこと!

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET( Android 4.3 / 7 inch / Atom Z2560 / eMMC 16GB / 1GB )

OCN モバイル ONE マイクロSIM

の組み合わせです!

今までタブレットサイズではSIMカードに対応しているものがなく、対応していたとしてもLTE(4G=日本の高速回線)には対応していませんでした。

なのでわざわざドコモ回線に対応しているdocomo端末の本体を購入する必要がありました。

しかしASUS Fonepadならば、LTEに対応している上に、ノートパソコンやパソコン部品においても世界的に信頼の厚いASUS製なので安心して利用できます。

この2つを揃えて、あとはMVNOと同じ手順で設定すれば使えます。

SIMカードの入れ方・設定方法↓

MVNOの登録とスマフォの設定方法!

なぜOCNのSIMカード「モバイルプラスONE」が最も優れているのか?↓

徹底比較!MVNOを選ぶコツ!「制限時の通信速度」とその「期間」