自動車で音質向上!カーオーディオ取り付け基本環境

家電

単純に自動車で良い音質環境を整えるのであれば、コアキシャルスピーカーやセパレートスピーカー、ヘッドユニット交換、インナーバッフル取り付け、デッドニングなどの方法があります。

あるいは最初からレクサスLS、トヨタプリウスPHV、日産フェアレディZ、マツダアクセラ、トヨタランドクルーザー、サウンドマッピングシステムが搭載されているN-BOX SLASHのように高音質のカーオーディオが取り付けられている車を選べばいいです。

私は今回、新車を買いました。上記のように音質の良い車です。

そして、ウォークマンのような「音楽プレーヤーで音楽を操作したい」と考えました。
ほとんどの人は、iPhoneなどのスマホに音楽を入れているか、ウォークマンやiPodなどの音楽プレーヤーに音楽を入れているかしているでしょう。
音楽プレーヤーをそのまま自動車の中で聞きたいはずです。
わざわざ自動車用のHDDに音楽を移し替えるなんて面倒くさいことはしたくないです。
さてこうなった場合、いくら自動車が良いものでも音楽の転送方法でノイズが生じてしまいます。

結論から言います。

「有線で繋ぐ」のが一番音質がいいです。

Syncwire オーディオケーブル 高音質 auxケーブル 標準3.5mm ステレオミニプラグ ヘッドホンケーブル スピーカー/ 車/ iPhone/Android – 1m ナイロン

私は上記のケーブルとSONYのウォークマン(Walkman)を直接接続して車で音楽を聞いています。

音質が良いことで定評のあるSONYのウォークマンシリーズ

容量を増強させるmicroSDカード

なぜこれが良いのか?

FMトランスミッター+音楽プレーヤーを有線や無線で使用した場合

有線FMトランスミッターやBluetooth FMトランスミッターは車のシガーソケットに挿してFMラジオのチャンネルを利用して、音楽プレーヤーから音楽を転送して流します。

私も以下のような商品を買って、重宝していました。

BESTEK【スーパー進化】 FMトランスミッター bluetooth 3.0 ワイヤレス式 シガーソケット usb 2ポート 充電可能 両面挿し 電圧電流測定機能搭載 12V車用 FM transmitter BTBC06S

FMトランスミッター TC Bluetooth ワイヤレス 発信機 無線 レシーバー 高音質 TFカード & USBメモリー対応 急速充電USBポート搭載 ハンズフリー通話 カーチャージャー 有線接続「AUX-IN」採用 超大ディスプレイ搭載 日本語説明書付き 一年メーカー質量保証

ノイズが多い場合は、
・車のアンテナを短くする
・カーオーディオ側の音量を下げて音楽プレーヤー側の音量を上げる
・76.0~90.0までのFM周波数を一番低いところかつ干渉の低い(FM別チャンネルが入り込まないようなクリアな数字)に合わせる。周波数を76.0~76.3などがおすすめ。

という対処をします。

ただ問題は、2011年頃以降の自動車だと「FMラジオのアンテナを自動車の一番後部につける仕様に決まってしまった」ため、カーオーディオに電波が届くまでの距離が長すぎるのです。
単なるラジオ電波を受信するにもノイズが入りまくります。クリアであっても都市部へ行くとノイズが入りすぎて聞けなくなります。

これで音楽プレーヤーで有線やBluetoothで転送しようとするとノイズがひどすぎて聞けたものではありません。

車のおしりにアンテナがある仕様になる前の自動車ならばクリアに利用できていたのに残念でした。

自動車付属のカーオーディオ+音楽プレーヤーを無線で使用した場合

自動車付属のカーオーディオを利用する場合。

スタンダードな方法に思われがちですが、
・音楽プレーヤーと付属のカーオーディオ間でノイズが起こる。
・レスポンス(ボタンを押した際の反応速度)が遅すぎる。FMトランスミッターを利用した場合より遅い。
・自動車は長く乗ると、カーオーディオのスペックが音楽プレーヤーに追いつかなくなる。(Bluetoothのバージョンの差)

というデメリットが発生しました。

結論:自動車付属のカーオーディオ+音楽プレーヤーを有線で使用した場合

「有線で繋ぐ」のが一番音質がいいです。

Syncwire オーディオケーブル 高音質 auxケーブル 標準3.5mm ステレオミニプラグ ヘッドホンケーブル スピーカー/ 車/ iPhone/Android – 1m ナイロン

私は上記のケーブルとSONYのウォークマン(Walkman)を直接接続して車で音楽を聞いています。

音質が良いことで定評のあるSONYのウォークマンシリーズ

容量を増強させるmicroSDカード

これを基礎にスピーカーやバッフルを取り付けていくことをおすすめします。

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