安倍晋三首相の使っているパソコンが判明

自民党総裁安倍晋三首相HP Omni220
安倍晋三Facebookより

自民党総裁・安倍晋三首相の使っているパソコンが判明しました。
Facebookを見ていたら自宅の画像がアップロードされました。
パソコン好きとしてはつい「日本の総理はどんなパソコンを使っているのか?」に目が向いてしまいます。

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安倍首相のパソコンはアメリカのHP社製のOmni220-1120jpです。

2011年発売の一体型PCです。OSはWindows7で価格は5万円です。

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正直、びっくりしました。

①日本の首相が日本メーカーのパソコンを使ってない

まず日本の総理が日本のNECや東芝や富士通やSONYのパソコンを使っていませんでした。

しかし残念ながら、私のようなパソコンマニアでもこれには共感してしまいます。

日本は経団連から家族経営になっているので、日本のパソコンメーカーもお互いの子会社(家族)のスポンサーソフトを入れすぎています。
そのせいで外国では3万円で買えるはずのノートパソコンが20万円とかの高価で売されています。
あとで子会社に利益を分け合うためです。

しかもスポンサーソフトの入れ過ぎで動作が重すぎになっています。
半年後~1年後には故障するので、そこでまた修理費を取るところまでパソコンメーカーの思惑に入っているのではと思います。

細かいことを言えば、

自民党が民主党の鳩山グループのブリジストン製の車のタイヤをつけて走るのかとか、
自民党が民主党支持のトヨタのトヨタ車に乗るのかとか、
自民党が民主党の岡田グループのイオンやミニストップへ買い物行くのかとか、
民主党が自民党の麻生グループのゼネコンが作ったコンクリートの道路を走るのかとか、
日本のブランドメーカーでも中身はすべて中国製に決まってるじゃないかとか

そんな使う分にはどうだっていい神経質な話になってしまうのでこの話は割愛します。

②安倍首相はなぜアメリカHP社製のパソコンにしたのか?

安倍晋三首相の使っているパソコンはアメリカのヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard Company:通称HP・エイチピー)社の一体型パソコンです。

アメリカ本国での出荷台数では、

HP:25.3%
Dell:24.3%
Apple:11.5%
Lenovo:9.8%
Acer:5.8%

なのでアメリカでは一番使われているであろうパソコンメーカーということになります。

HP社の親会社はCede and Company(シード・アンド・カンパニー(Cede & Co.))です。

シード・アンド・カンパニーは、
シティグループ
バンク・オブ・アメリカ
ボーイングJPモルガン・チェース
モルガン・スタンレー・アジア-パシフィック・ファンド
イー・アイ・デュポン・ドゥ・ヌムール・アンド・カンパニー
コリア・エクイティ・ファンド
マクドナルド・コーポレーション
UBS
の9割方の発行株を保有している株主です。

このアメリカを中枢で支配していると言っても過言でないシード・アンド・カンパニー(Cede & Co.)の共同株主が、
NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNYSEユーロネクスト社です。

シティグループを筆頭にしたデヴィッド・ロックフェラーCEOのグループとしてアメリカ国際金融資本の中心の役割を果たしています。

おそらく彼らに会った時にOmni 220-1120jpを無料でプレゼントされたのだと思います。

日本の家電量販店でもHP社のパソコンを表立って売ることはありませんし、安倍首相が「これだ!Omni220-1120jp最高!」とか言って選ぶ可能性が極めて低いです。

どうせ入力情報や履歴をHP社に自動送信させるシステムを仕込んだ上で、安倍首相にプレゼントしたものでしょう。

2011年といえば東日本大震災があり、政権は民主党政権で、自民党は野党でした。
一方で東日本大震災から民主党への不満が強まり、2012年の自民党政権交代へ向けて自民党がアベノミクスのための国際的な根回していた時期でもあります。

敗戦国である日本の首相は代々、首相になる直前に、
アメリカのバージニア州アーリントンにあるアメリカ合衆国国立の「アーリントン墓地」に行って
「戦争は日本がすべて悪かったです。戦没者のみなさまごめんなさい。」と丸い花束の輪っかを捧げるという儀式があります。

これでアメリカ様への誠意を示し、日本の国益ではなく、アメリカ政府の言う通りに、シード・アンド・カンパニー及びニューヨーク証券取引所様の利益に適うように過労することを誓います。

それにしても5万円のパソコンとは安く見られたものです。

「まぁ敗戦国の日本の首相ならこれくらいで十分だろ。」というアメリカの見下し加減を強く感じます。

③アメリカHP社製の一体型パソコンの評価

はっきり言って「HP Omni 220」のような軽い一体型PCは、セキュリティ的にも、防犯的にも、長期使用にも適さないので、

全く褒められたものでありません。

一体型パソコンという時点で、液晶でも中身でも壊れたら最後、本体から交換しなければならないというデメリットが大きすぎます。

しかしデスクスペースに置く安価な21.5インチの液晶パソコンと考えるとコストパフォーマンスとしては良いです。

ただ一国の首相がそれでいいかというと、やばいと思います。

まだ香港のLenovoや、台湾のASUSのノートパソコンを使っていれば共感できました。

スポンサーソフトの入っていない上に安価で軽量で速度も速いからです。

私の今おすすめのノートパソコン

みなさんはこのようなノートパソコンを選ぶか、

あるいは自分で自作パソコンしましょう。

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自分のパソコンは中身まで自己管理。

それが一番セキュリティ・長期使用・防犯になります。

2015年08月03日
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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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2 Responses to “安倍晋三首相の使っているパソコンが判明”

  1. 通りすがり より:

    いやいや,中華Lenovoはヤバイだろう

    • tokeyneale tokeyneale より:

      通りすがりさん

      そうですね。仰る通り一国の首相が使うのにLenovoでもヤバイと思います。
      Lenovoは香港なのでメーカー的には反中国というか・・、とはいえアメリカHPの一体型でもヤバイと思います。

      個人で使う分には香港のLenovoでも台湾のASUSでもアメリカHPでも良いですけどね…。(´・ω・)

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