Huawei(ファーウェイ)GR5を感想レビュー(比較 ASUS ZenPhone2)

HuaweiGR5
Huawei SIMフリースマートフォン GR5 16GB (Android 5.1/オクタコア/5.5inch/micro SIM) シルバー KII-L22-SILVER

スマホを新しくアマゾンで買いました。

Huawei(ファーウェイ)のGR5です。

今まで3年前のSONYのXperia SO-04Eを使っていました。
レスポンス(反応)が遅くなってきたと感じるのと、日本製のスマートフォンはスクリーンショット(プリントスクリーン)の時に「カシャッ!」と大音量で音が勝手になってしまうという意味不明な規制がかかっているので、それが嫌で仕方ありませんでした。
屋外や電車内などで単にホームページやKindleページをスクリーンショットしただけなのに大音量でカメラ撮影したようで周囲にも誤解を与えかねないという、その無駄な配慮に耐え切れなかったです。

また長年の消耗でバッテリーの減りが激しく、そうでなくても日本独自の無駄な常駐アプリのせいでSONYのXperiaは充電が雪崩のように減っていました。

もういやだ!最新の最良スペックの海外機種買う!

そこで選んだのがファーウェイのGR5です。

GR5のスペックは以下のとおりです。

CPU : Qualcomm MSM8939 オクタコア
メモリ : 2GB
連続待受時間 : 約740時間(LTE)
連続通話時間 : 約26時間(3G)
ディスプレイ : 約5.5インチ フルHD IPSディスプレイ
カメラ(背面): 1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
カメラ(前面): 500万画素(開口部F2.4/FF/BSI)
SDカードスロット : microSD(SDHC/SDXC)カード×1(最大128GBまで)
無線LAN : IEEE802.11 b/g/n
テザリング : 最大8台

今は、ASUS(エイスース:台湾)製のZenPhoneシリーズとHuawei(ファーウェイ:中国)製のGRシリーズが上位で争っています。

スペックと価格とコストパフォーマンスを比較すると、
申し訳ないですがマニアの私から見ても日本製はすでに台湾製や中国製に負けています。

Huawei(ファーウェイ:華為技術有限公司)ってどこ?って感じですが、中国と言っても香港島の近くの広東省深圳(カントン省シンセン)という経済的に発展している都市です。
経済圏よりも少し離れたところに本社を置くことで地価が安くなるのでコストパフォーマンスが良いわけですね。
ファーウェイはここ数年で、スマホシェアにおいてアメリカApple社のiPhoneを抜きました。
これから注目されていくメーカーです。

改めてGR5のスペックを見てみます。

GR5のスペック

CPU 1.5GHz+1.2GHz
ROM 16GB
RAM 2GB
サイズ 5.5インチ
解像度 1920×1080
バッテリー 3000mAh
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
OS Android 5.1

これとよく比較されるのがASUS(エイスース)のZenPhone2。

ASUSTek ZenFone2 ( SIMフリー / Android5.0 / 5.5型ワイド / デュアルmicroSIM / LTE ) (レッド, 2GB/32GB) ZE551ML-RD32

ASUSTek ZenFone2 ( SIMフリー / Android5.0 / 5.5型ワイド / デュアルmicroSIM / LTE ) (レッド, 4GB/32GB) ZE551ML-RD32S4

ZenPhone2のスペック

CPU 2.3GHz
ROM 16GB(32GB)
RAM 2GB(4GB)
サイズ 5.5インチ
解像度 1920×1080
バッテリー 3000mAh
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
OS Android 5.0

…ほぼ同じです。

ただし、CPUとOSにおいてはHuawei(ファーウェイ)GR5が勝っています。
メモリ(RAM)においてはZenPhone2でしょうか。

ストレージ容量16GBは少ないように見えますが、どちらともMicroSDカードで増設でききるので問題ではありません。

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つまり予算次第でどちらでもいいのですが、
コロプラの白猫プロジェクトなどのような3Dゲームなどをサクサク動かしたいならCPUの強いファーウェイGR5。
フリーズを苦にすることなくいろいろサイトを開きたいならZenPhone2になります。

パソコンと違って、スマホでたくさんのサイトを開いたりたくさんのゲームを同時にプレイすることはないのでメモリは2GBで十分と考え私はGR5にしました。
ZenPhone2はスポンスは良いものの、バッテリー持ちがよくないと意見が多数あったのでこれもGR5を選ぶ決め手となりました。

実際に触った感想としても、無駄な常駐アプリがないのでとても充電が長持ちします。
3Dゲームもサクサク動いてくれて最高です。カメラも高画質ですぐ起動してくれるのでとても気に入っています。
5.5インチはちょっと大きいかな…なんて当初は思いましたが、慣れたら逆に見やすくて片手でサクサクです。

そんなわけでファーウェイのGR5をおすすめします。

Huawei SIMフリースマートフォン GR5 16GB (Android 5.1/オクタコア/5.5inch/micro SIM) シルバー KII-L22-SILVER

私は手帳型のレザーケースが好きなので、傷に強いガラスフィルムを貼って、レザーケースに入れて愛用しています。
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2016年05月05日
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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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