【レーザープリンタ比較】安価でコンパクトなレーザービームプリンタ複合機 キャノンMF4830D

CanonMF4830d

キヤノン レーザービームプリンタ複合機 Satera MF4830D

5年間使っていたCanonのSatera MF4330dをOS対応の関係で他人に譲り、Satera MF4830Dに買い替えました。

過去にも日記を書いてオススメしたので名残惜しい気持ちもあります。↓

モノクロレーザープリンタ(MF4330d)を買って大正解!!(2010年度)
http://netkudoku.seesaa.net/article/141549578.html
モノクロレーザープリンタのインクがすごすぎる件
http://netkudoku.seesaa.net/article/226528820.html
年賀状をモノクロレーザープリンタで焼きまくる(2011年度)
http://netkudoku.seesaa.net/article/239060818.html

やはり今回もキャノン(Canon)にしました。

もちろんスキャナ・コピー・自動原稿送り機能付きモノクロレーザープリンタです。

当然、家電量販店より何倍も安いアマゾン(Amazon)で買いましたとても便利です!

印刷はインクジェットより、少し最初に本体にお金を詰んででもトナー式のモノクロレーザープリンタを購入した方が、

コンビニなどでのコピー機でのコピー1枚の単価(10円)や、
インクジェットのインクカートリッジ(5色入で約6000円)のことを考えると

長期的にコスト面で明らかにお得です。

●トナー式インクなので、インクジェットのようにインクが滅多になくならない!

●価格コストが圧倒的に安い!

この2点のメリットは大きいです。

特にレポートや書類などで白黒印刷しかしないのならトナー式のモノクロレーザーは断然オススメです。

またインターネットのページを印刷するにしても、カラーを使う必要があるのは滅多にないのではないでしょうか。

モノクロレーザープリンタを1年使って500枚以上は刷りましたが、まだ初期付属のインク(トナー)すらなくなりませんでした。
5年目でやっと交換シグナルが出て1度交換しただけです。

キャノン4830d

このように用紙をコンパクトにまるごと収納でき、ホコリカバーまでついています。

5年1本でなくなるトナー(上記Satera MF4830Dにも対応)でさえ以下の価格なのでコストパフォーマンスも最高です。

キャノン CRG-328 (トナーカートリッジ 328) CANON MF4410/MF4420n/MF4430/MF4450/MF4550dn/MF4570/MF4580dn
Satera MF4410/MF4420n/MF4430/ MF4890dw/ MF4870dn/ MF4750 MF4830d 他多数対応:CRG-328

カラープリンターは滅多に使わないので、以下の様な安価なインクジェットプリンタをパソコンにインストールだけしておいて、必要なときにだけ繋げばいいと感じます。

Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700 文字がキレイ 顔料ブラック+3色染料の4色インク エントリーモデル

今回も上記のインクジェットプリンタもセットで購入しました!

究極の安価プリンタのコスパの良さ!Canon PIXUS IP2700

以下のように
Canon モノクロレーザープリンタSatera MF4830D(左)
Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700(右)
の組み合わせが最強です!!

その他、他のメーカーのプリンタも購入時に比較しました。

BROTHER A4モノクロレーザー複合機 JUSTIO 36PPM/両面印刷/SuperG3 FAX/ADF/有線LAN MFC-8520DN

EPSON Offirio A4モノクロレーザープリンターFAX複合機 LP-M120F

キヤノン レーザービームプリンタ複合機 Satera MF4750

モノクロレーザープリンタの複合機において、重要なのは

●価格
●コンパクトさ
●メーカー(国内サポート)

です。

まず「モノクロレーザープリンタ複合機」の価格において、5年前は2万5千円が最安価でしたが、普及にともなって今は1万円台のモノクロレーザープリンタが売れ筋です。

コピーやスキャナ機能や自動用紙送り機能がない、つまり複合機ではない、ただのモノクロレーザープリンタならば以下のようなものでも良いわけです。

今後はその価格帯で安定してくるでしょう。なので無理して高いものを買う必要はありません。

次に、プリンタはパソコンの横で長期間置くことになるので、コンパクトさが重要なのです。
横幅が大きすぎたり、縦に長かったりすると収納できません。
何より気になるのは「でっぱり」です。パネルや受け皿など「でっぱり」が多いとホコリが溜まりやすいのです。

最後にメーカーです。ブラザーやHPなどの国外のアメリカメーカーも安くて人気ですが、日本人オフィス向けに改良してくれているのはCanon(キャノン)やEPSON(エプソン)の国内メーカーです。
それだけサポートも充実しています。

このような観点から、「真四角」にまでコンパクト化して、安価を実現させた、国内メーカーのキャノンのSatera MF4830Dを選びました。

キヤノン レーザービームプリンタ複合機 Satera MF4830D

相変わらず静音的で、素早く動作します。

パソコンの電源を入れなくても、コピーが出来るのはありがたいです。

何らかの参考になれば幸いです。

(おまけ)
インクジェットプリンタ Canon PIXUS IP2700↓
究極の安価プリンタのコスパの良さ!Canon PIXUS IP2700

2014年09月15日
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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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